転売FRIENDです。

ここ最近アイコス、チケット、転売ヤー逮捕やアマゾン詐欺などなどたくさんの問題になり記事が載っていますね。

逮捕される方たちは法律を知らないで個人の知識でやっているんじゃないかな??

重要なことを指導してくれる方がいたのかな?

今日は転売、せどりをやっている方には必須アイテムをテーマにしてお話しさせて頂きます。

古物商

古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物を、業として売買または交換する業者・個人のことである。

業??

つまり利益を出そうという意志があるということ、継続的なことをいいます。

この場合はこの場合は古物所許可証が必要になります。

下の画像が許可証です。

 

まあざっくり言いますと車の運転免許を持っていないのに運転しているみたいなことです。
ちなみにグループでも話になりましたがオークション、フリマなら大丈夫でしょう??という話になりましたが
何度も言います。
業として(転売、せどり)をやっている方は必要です。
ガイドラインです。
特定商取引法の通達の改正について ~「インターネット・オークションにおける 「販売業者」に係るガイドライン」の策定について~ インターネット・オークションにおいては、出品者の中に事業者と非事業者 が混在しており、事業者であっても事業者としての特定商取引法の表示義務を 遵守していないことが多く見られます。このような状況にかんがみ、経済産業 省は1月30日付けで、インターネット・オークションにおいて同法の「販売 業者」に該当すると考えられる場合を明確化するため、特定商取引法の通達を 改正し、「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイド ライン」を策定しました。 1.インターネット・オークションにおいては、出品者の中に事業者と非事業 者が混在しており、事業者であっても事業者としての特定商取引法の表示義務 を遵守していないことが多く見られます。このような状況にかんがみ、経済産 業省は、1月30日付けで、インターネット・オークションにおいて同法の「販 売業者」に該当すると考えられる場合を明確化するため、特定商取引法のガイ ドラインを策定(通達改正)しました。 2.同ガイドラインの主要な内容は以下のとおりです(詳細については別紙を 参照願います)。 (1) 全てのカテゴリー・商品について 例えば、以下の場合には、特別の事情がある場合を除き、営利の意思を 持って反復継続して取引を行う者として販売業者に該当すると考えられる。 ①過去1ヶ月に 200 点以上又は一時点において 100 点以上の商品を新規 出品している場合 ②落札額の合計が過去1ヶ月に 100 万円以上である場合 ③落札額の合計が過去1年間に 1,000 万円以上である場合 (2) 特定のカテゴリー・商品について 例えば、以下の場合には、通常、販売業者に当たると考えられる。 ①(家電製品等)について、同一の商品を一時点において5点以上出品 している場合 ②(自動車・二輪車の部品等)について、同一の商品を一時点において 1 2 3点以上出品している場合 ③(CD・DVD・パソコン用ソフト)について、同一の商品を一時点 において3点以上出品している場合 ④(いわゆるブランド品)に該当する商品を一時点において20点以上 出品している場合 ⑤(インクカートリッジ)に該当する商品を一時点において20点以上 出品している場合 ⑥(健康食品)に該当する商品を一時点において20点以上出品してい る場合 ⑦(チケット等)に該当する商品を一時点において20点以上出品して いる場合 3.今後は、本ガイドライン(通達改正)を踏まえ、インターネット・オーク ションの利用者に対して、インターネット・オークションにおける特定商取引 法の表示義務の遵守について周知・啓発を行うとともに、同法の執行を強化し てまいります。

まあ難しいことが書いてありますが違反すると3年以下の懲役、又は100万円以下の罰金です。

グレーだと自分で思っていてもブラックになっている方は今後きおつけてくださいね。
アイコスは誰でも回収できれば利益が出せる商品ですがちゃんとしたルールを守ってやってくださいませ。
転売FRIENDのグループはアイコスやっている方もいますがみんなクリーン(真っ白)ですよ。
不正しなくても売り方は変えれば利益取れるんですよ。

この記事を見て頂いている人には、そんな危険な目に遭ってほしくないので

それよりもコツコツ、電脳(ネット仕入れ)やプレミア商品発掘の方が継続的に利益出せますよ。

私は一日の日課としては毎日プレミア商品または実際に買った商品等をグループLINEに共有することです。
自分も成長するに仲間も成長するので一石二鳥です。

今後の明るい未来のために自分のためにです。